天津に来て間もなく、愛する旦那様が風邪でダウン。多分結婚式の疲れと、仕事の疲れとが重なったからね・・・と看病していました。
風邪はどんどんこじれて熱は40度から下がらない。ああああー!!困った、/(-_-)ヽコマッタァとジタバタしていました。
そこで病院に連れて行く事に。
現地系病院のシステムに書いた通りの手順を踏み、天津の病院で旦那様を医者に見せる。
なんと!インフルエンザと言われてしまった。しかも今すぐ入院が必要とな。

注射をして、リンゲルを下げて、個人部屋に入る事になりました。
個人の部屋なのは良かった事なのだけど、なんと暖房機器が壊れていた(汗)
季節は冬(汗)(汗)。彼はインフルエンザの病人なんだけど・・・・。
あんまり寒いので、夜はおうちに帰りました(笑)何の為の入院やら?
熱冷まし用の注射が凄かった!
お尻に打つんだけど、パンツ下ろして、消毒して、狙いを定めて・・・・・“パシュッ!”とダーツをするかのように注射を打つ!
見事、消毒した部分に命中! ハアアア/(-_-)ヽ
リンゲルですが・・・日本ではどこに打つのが普通なのでしょう?昔私もリンゲルを打った事はありますが、あまり覚えていないのです。
この時は、手の甲に打っていました。なんか痛そう。
何本目のリンゲルだったか、彼の手の甲がプクーっと腫れあがっちゃったので急いで看護婦さんを呼び何とかしてくれと頼みました。
↓
看護婦さんはその膨らんでいる所を思いっきりマッサージして「没問題」と言い去って行きました。
確か私の記憶が正しければ、その膨らんでいる所は揉んではいけなかったような気がするんだけど・・・・。
実際のところどうなんでしょう?知っている方がいらっしゃったら是非教えてください。