留学生や駐在員の間では通常「中国に来る女性は太る、男性は痩せる」という噂がある。
私の場合、中国に来る寸前まで2週間程毎日送別会に呼ばれていた為(嬉しいことです)来たばかりは丸々と太っていた。なので、学生に戻って規則正しい生活の成果、有る程度元に戻り「噂とは逆行している」と密かに喜んでいた・・・。
しかーし!!やっぱりここは中華の国。しかも北京料理ときている。
「留学生のお昼事情」でも書いたとおり北京料理の大きな特徴としては、まず、油ぎっちょり。塩辛い。という2大特徴があるのだ。
ちょーっと油断すると来るぞ!来るぞ!
1stチャレンジ・ザ・絶食
![]() |
中華料理は好きなのでそのまま自然に食べていたら、ある日鏡に写った自分の姿がちょっとヤバイ状態であることに気づく。 |
そこで友達のえっちゃん、とかちゃんと3日間ごはん抜き絶食ダイエットが宿便を出すのにgoodということで挑戦。
お風呂にてへたり込む(・:゚д゚:・)ハァハァ
学んだこと@・餓えて力が出ずに餓死する人の感覚がよくわかった。
![]() |
3日後解禁日とあって3人で鍋料理を死ぬほど食べてしまった。むちゃくちゃ腹が減っているから 食う!食う!食う!→1stチャレンジ大失敗 学んだことA餓えは暴走する、B極度の便秘になる、C太る、Dちょっと人間不信になる |
絶食ダイエットが大失敗したので今度は流行りのダイエット食品にチャレンジ。
このダイエット食品はとっても簡単。食事の前に錠剤の薬を飲み、食事の後にセットになっているダイエット茶を飲むだけ。これは主食も取ってはいけなかった。しかも食べるのはお野菜中心。まあ!なんてヘルシー!
・・・を試みる。
(今では中国の健康食品が危ないというのは日本では有名だが、その時はそんな騒ぎがまだ起こっていなかったのさ!)
↓
思いっきりゲリる。
ゲリすぎて止まらななり、その上血便になってしまったので病院行きとなる。
病院では色々な検査をした。(医者がおもむろに指キャップを準備しだしたのでダッシュで逃げた)
学んだことE中国の減肥薬は命の危険が伴う。F主食を食べずにいると4階の教室にたどり着く頃には星が見える。G採血検査は指の先をカッターできられる。
H血便で驚いてはいけない。血尿もでる。I医者の動きはよく観察すること。
![]() |
病院送りとなった為マタマタ食う!→2ndチャレンジ大失敗 |
これまでの出来事から余計な事をすると身を滅ぼすということを学んだから今度は健康的に運動を試みる。1、プールの回数券を買い、なるべく毎日通うようにする。 2、外食をするときはなるべく遠くの食堂を利用して、歩いて帰ってくる。3、暇な日にはテニスをする。というちょっと私にしては立派な運動計画を立てた。
↓↓↓
しかし季節は冬だった・・・。寒すぎる・・・。→3rdチャレンジ大失敗
結局寒すぎてどれも失敗。
そこでダイエットチャレンジ打ち止めとなる。
学んだことC寒い時期に運動の計画を立ててはいけない。